ダンス < 趣味🏮
  1. 1
    (1) 削除

    どれ見に行く?

    • 2ちゃん見るなら便利な「びんたん」
    • のんびり 弁慶 で楽しむ
    • 続きを読む 2-

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  2. 2
    踊る名無しさん (1) 削除

    全部。

    でも、全部見るといくらかかるの?

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  3. 3
    踊る名無しさん (1) 削除

    たけえよなぁ。
    埼玉18~10k、東京13~3k×2か。
    生オケ入るのは埼玉だけ?

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  4. 4
    踊る名無しさん (1) 削除

    どれか一つだけしか行けないとしたら、どれに行く?
    「炎のマズルカ」はタイトルにひかれる・・・

    AA切替 f1 >>278
  5. 5
    踊る名無しさん (1) 削除

    行く人はたいてい全部行くんでしょ??
    そこをあえて一つなら・・・
    最新の動向を知りたい人>>>緑の大地
    過去の名作が見たい人>>>七つの大罪かなあ

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  6. 6
    踊る名無しさん (1) 削除

    つまり‥‥
    過去派=「七つの大罪」
    最新派=「緑の大地」
    タイトルインパクト派=「炎のマズルカ」
    だな?

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  7. 7
    踊る名無しさん (1) 削除

    安い席でいいから、全部見たいな~。
    ビデオでチラッと出てた「七つの大罪/怖がらないで」やっと見れるぞ。

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  8. 8
    踊る名無しさん (1) 削除

    ブレヒト、ワイルがどう発展するのか…。やはり一番見たいのは「七つの大罪」だ。

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  9. 9
    踊る名無しさん (1) 削除

    (・∀・)ピナ・バウシュ!!イイ!!
    (・∀・)7ツノ タイザイガ ミタイ!!

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  10. 10
    7 (1) 削除

    ピナ・バウシュ来日公演
    さっき電話したら、楽勝でチケットが取れたので、試して下され。
    03-5237-9955(オペレーター予約)
    シアター・ガイドを見ての先行予約と言って、申し込んでね。
    上演日程とメモの用意も。

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  11. 11
    踊る名無しさん (1) 削除

    来日記念あげ

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  12. 12
    7 (1) 削除

    昼間じゃ、誰も見てなかったかな?
    3回かけて、すべて一発で通じたので感激したんだけど。
    何故か、見習さんらしいオペレーターに2回もあたった。あとは
    2月8日(金)のPIA会員先行予約
    2月9日(土)の一般販売

    AA切替 f1 >>13
  13. 13
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>12
    あのね、ジャネット・ジャクソンぢゃないんだから、
    楽勝当たり前。観る前にそんなに感激してどうするのさ。
    長生きできそうなキミ。

    AA切替 f2 >>14 >>15
  14. 14
    踊る名無しさん (1) 削除

    >13
    まあ、いいじゃん。
    こういうのって嬉しいよね。気持ちはわかる。

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  15. 15
    7 (1) 削除

    >>13,14
    ありがと。

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  16. 16
    踊る名無しさん (1) 削除

    安い席はすぐなくなったみたいですね。

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  17. 17
    踊る名無しさん (1) 削除

    過去に日本文化財団でチケット買ったことあるのでダイレクトメールが
    きて、優先予約できた。

    日曜の「炎のマズルカ」は席悪かったな。。チョイ鬱

    電話予約が始まってから優先のチケット届けるっていうのは、
    クレーム(席位置交換希望)封じなのかな?


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  18. 18
    踊る名無しさん (1) 削除

    ぴあで購入。さいたまは1階中央、新宿はやや前の方にした。
    あとリピートするかしないかわからんが新宿の安い席を確保。
    イープラスまだまあまあの席あるみたい。
    さいたまのM列センターは良席ですよ。
    3000円、5千円の席は貴重だろうね。当日券とかもキャンセル待ち
    か補助席でS席しかでないだろうから。

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  19. 19
    13 (1) 削除

    あ! 余裕こいてたら、もうS席しかないじゃん!
    慌ててさっきe+でさいたまの予約したよ。でも、結構いい席だった。
    新宿のは明日ぴあで買おう。

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  20. 20
    踊る名無しさん (1) 削除

    東京で7つの大罪やって欲しいな(ポツリ
    踊りのキレが無くなってきてたらヤダナ(ポツリ

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  21. 21
    踊る名無しさん (1) 削除

    今日、来日を知ってチケットを手に入れました。
    初心者なので、本当は「炎のマズルカ」を見たかったのですが、
    友人の都合で「緑の大地」にしました。面白いかなあ・・
    ドキドキ。まったくの素人が見ても楽しめる舞台ですか?

    AA切替 f2 >>22 >>25
  22. 22
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>21
    >まったくの素人が見ても楽しめる舞台ですか?

    ムリです。ハイ。

    AA切替 f3 >>24 >>26 >>56
  23. 23
    踊る名無しさん (1) 削除

    >22

    でも、ヘタにバレエずれとかしてるよりは入っていきやすい
    のでは?

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  24. 24
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>22のような、貧弱な特権意識もちのスノッブピープル向けの祭デスw

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  25. 25
    踊る名無しさん (1) 削除

    >21
    まあ、現代ものは当たるも八卦、当たらぬも八卦ですから。
    結局は見る側との相性の問題。
    いい出会いになるといいね。

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  26. 26
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>22
    なんだオマエ?(プ

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  27. 27
    踊る名無しさん (1) 削除

    全くの素人って?
    ダンスのダの字も知らない人ならきっと、見にはこないでしょう。
    ピナを見る人は演劇人かダンサー、あるいはコンテオタクにインテリ芸能人、それに評論家の皆さん。

    AA切替 f1 >>28
  28. 28
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>27
    決めつけんなって(w

    AA切替
  29. 29
    (1) 削除

    ココ読んであせってチケット取ったら、彩の国はもう
    S席(1万8千円!!)しかなかった。7つの大罪が見たかったけど、
    泣く泣く新宿の緑の大地取った。A席で1万円。
    コンテンポラリーで、この値段でもチケット売れるのって、
    ピナバウシュとフォーサイスぐらいだよなぁ。
    しかし、高い・・。

    AA切替
  30. 30
    踊る名無しさん (1) 削除

    A席だったらいいじゃん。俺的には7つの大罪とか
    ちょっと前の作品は退屈。緑の大地は美しそうだし

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  31. 31
    踊る名無しさん (1) 削除

    初来日で国立劇場の公演を見て、ショック受けた者としては
    ピナの初期作品には圧倒的な、魅力を感じます。

    AA切替 f1 >>32
  32. 32
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>31
    ありがちな昔語り(藁
    3年前に来た「タウリスとイフィゲネイア」のが古く、スタイルや方法論が全く異なってる。
    これに比べたら「春祭」と近作の違いなど、大した違いじゃないね

    AA切替 f1 >>33
  33. 33
    31 (1) 削除

    >>32
    レスさんくす。「タウリスとイフィゲネイア」見たのに、すっかり忘れてたよ(涙)
    「春祭」は初期作品とは、言えないのか?
    「カフェ・ミューラ」「コンタクト・ホーフ」も良かったので。

    AA切替
  34. 34
    踊る名無しさん (1) 削除

    炎のマズルカの最終日と緑の大地の初日を行くことにしました。
    埼玉の七つの大罪/怖がらないでは断念。

    ところで、ピナ・バウシュの作品はビデオになってるのでしょうか?
    で、手に入れることが出来るのでしょうか?

    過去の作品を断片的にしか見たこと無いので、
    予習の意味でも見ておきたいのですが。

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  35. 35
    踊る名無しさん (1) 削除

    BSとかで前にやっていたような・・・録画してないけど。
    漏れも見たい。。。

    AA切替
  36. 36
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ・バウシュよりイリ・キリアンのほうがイイよ

    AA切替 f1 >>37
  37. 37
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>36
    その比較は意味不明。
    「爆笑問題よりハマアユのほうがイイ」的な比較じゃん。

    AA切替
  38. 38
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ・バウシュのバレエって素人軍団なんでしょ(w

    AA切替
  39. 39
    (1) 削除


    AA切替 sage
  40. 40
    踊る名無しさん (1) 削除

    爆笑問題レベルのバレエとはくだらない

    AA切替 sage
  41. 41
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ・バウシュ

    ユーロスペース/アート・ドキュメンタリー・シリーズで

    『嘆きの皇太后』

    が発売されていました。(今は廃盤?)

    あと、役者として、フェリーニの『そして船は行く』に出演。

    AA切替 f1 >>42
  42. 42
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>41
    それ映画じゃん。浅田ですらボロクソに書いてた

    AA切替
  43. 43
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ・バウシュって

    素人の集いはじめたそうですね

    AA切替
  44. 44
    踊る名無しさん (1) 削除

    今からチケット無理かな。
    明日電話してみよ。

    AA切替
  45. 45
    踊る名無しさん (1) 削除

    age

    AA切替
  46. 46
    steal@ 61.195.34.112.e (1) 削除

    GUEST
    ★★★来日決定ピナ・バウシュ★★★・45

    AA切替
  47. 47
    steal@ 61.195.34.112.e (1) 削除

    GUEST
    ★★★来日決定ピナ・バウシュ★★★・45

    AA切替 WIN
  48. 48
    steal@ 61.195.34.112.e (1) 削除

    GUEST
    ★★★来日決定ピナ・バウシュ★★★・45

    AA切替 「WIN」
  49. 49
    踊る名無しさん (1) 削除

    トーク……。
    またウンウン考え込んでタバコ吸ってワケわかんないことをえんえんと話すのか?!
    でも、そんなピナがワタシは大好きっ!
    http://www.goethe.de/os/tok/kultur/2002/v2404j.htm

    AA切替 f2 >>50 >>62
  50. 50
    31 (1) 削除

    >>49
    おお、情報さんくす。
    ゲーテ・インスティテュート(今は名が変わった?)は良い企画やってくれるね~。

    私も公演中のロビーで、タバコを手にしたピナを、遠目に見るのが好き。

    AA切替
  51. 51
    踊る名無しさん (1) 削除

    >トーク……。

    でも司会は楠田エリコ・・・。

    AA切替
  52. 52
    踊る名無しさん (1) 削除

    18000円、高すぎ。
    招聘元、バカじゃないですか?日本人をバカにしているのか?
    海外ではこんな値段じゃないよ!ピナは知っているのかこの値段。
    私はボイコットするね。あ~日本は海外アーティストに食い物にされている。
    とても悲しい!

    AA切替
  53. 53
    踊る名無しさん (1) 削除

    さいたま芸術劇場の掲示板で高いと文句つけた人がいるが
    担当者は海外から招聘するのはコストかかるし税金だいぶ
    使ってると弁明してたですね。オーケストラも入るし
    しかたないでしょ。それよりABTのオールスターガラ
    NHKホール高すぎS席2万、A席1万七千、C・D席なんてほとんど見えないのに
    1万取られる。音響も悪いしね。
    んだから酷い。S席1・5万くらいにしろよ。

    AA切替
  54. 54
    踊る名無しさん (1) 削除

    なんだー、芸劇の掲示板閉鎖してんだ。文句言われて、逃げたかな?

    私も値段は高すぎだと思う。一つには興業採算を無視したキャパの小屋なんか作るからだし、
    一つには招聘元に相当ふっかけられてるんでしょ。1200人クラスの小屋でオケ入りの外来バレエ
    やって、最低席種4000円のところはいくらもある。税金投入どころか、興業利益を出そうとしているとしか
    思えないさー。

    AA切替
  55. 55
    踊る名無しさん (1) 削除

    18000円!!
    日本文化財団は招聘元から降りたのかしら?

    AA切替
  56. 56
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>22
    >まったくの素人が見ても楽しめる舞台ですか?
    >ムリです。ハイ。

    オマエなんのつもりだ。頼むから死んでくれ。



    AA切替
  57. 57
    踊る名無しさん (1) 削除

    さいたま秋NDT学生席激安だね。全部みても7千円!ということは
    招聘元が逝ってよしということ?

    AA切替
  58. 58
    4AN (1) 削除

    2年目の東京。
    ダムタイプ→ローザスに続いて、
    やっとピナの舞台が観れる?
    (1999のフォーサイス/坂本/ライヒの公演も観たかったな~)

    ピナの作品は
    名古屋のVIDEODANCE上映「カフェミュラー」と、
    ビデオ「ダンスプルミエ」「嘆きの皇太后」しか観てません・・・。
    「カーネーション」が、輸入盤ビデオで在るらしいですが、
    誰か持ってません?

    AA切替 f1 >>181
  59. 59
    踊る名無しさん (1) 削除

    埼玉の公演、著作権処理大丈夫なのだろうか?!

    AA切替
  60. 60
    4AN (1) 削除

    今週、赤坂のドイツ文化会館で
    ピナのVIDEO上映だ~。

    全部見にいくぞー!!

    AA切替
  61. 61
    踊る名無しさん (1) 削除

    ブリトニーも来日したね!

    AA切替
  62. 62
    31 (1) 削除

    >>49
    そのトークなんだけど

    (定員に達したため締切りました。)

    ガーーーーン!!
    早めに申し込んどくのだった(涙)

    AA切替
  63. 63
    4AN (1) 削除

    報告。
    やはりヴィデオ上映の時も楠田えりこ来てました。
    ダンスマガジンで、ピナの事かなりのファンだと言ってましたからね。

    ところで「カフェミューラー」ですが、、、。
    一番印象的な場面がありまして、、、。
    魂の抜けたような男女カップルが、
    「抱く→抱える→ずり落ちる→すかさず抱きなおす」という反復動作。
    はじめは、第三者がカップルの動きをコントロールしているのですが、
    だんだん加速的に同じ動作をしてくうちに、カップルか突然、
    第三者の手を借りずに、自律的にその動作を続け始める。
    その瞬間の情動的な事といったら、、、。
    ここ、僕はと~ても切ない気持ちで感動しかけたのに、
    観客がドッと笑ったんです。何故?滑稽なのか?あれは?
    ま、自由な見方があっていいんだけど。
    悲惨な姿を見て笑う、というタイプの人が多い事を知った。


    AA切替 f2 >>64 >>645
  64. 64
    31 (1) 削除

    >>63
    見に行けなかったので、レポ感謝です。

    >ここ、僕はと~ても切ない気持ちで感動しかけたのに
    私も来日の時に見て、同じ気持ちになりました。
    登場人物の心の中が、言葉を喋らなくとも、動きだけで
    鋭く伝わってくる舞台でした。ピナのゆったりした動きに
    かぶるアリア『私が土の中に横たえられる時』↓も泣ける。
    http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7123/beginner/beginner_27.html

    4月27日(土)は混むだろうな~。

    AA切替
  65. 65
    4AN (1) 削除

    「青ひげ」ヴィデオ見にいけなかったー。
    誰か見た方います?もしくはどんなのか知ってる人。

    AA切替
  66. 66
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ「春の祭典」

    ベジャール

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  67. 67
    踊る名無しさん (1) 削除

    そういえば2chにダンス板あったよね???!!!
    きっとピナバウシュでもちきりね!!!キャハッvvv

    と思って着たら埋もれている・・・
    ダンスといってもいろいろなんだなと感心した。

    AA切替
  68. 68
    踊る名無しさん (1) 削除

    >67
     ですよね。ちっとも盛り上がってないですよね。
    どういうことなんだろう。

     この様子では、感想とかもあまり期待できないかも。
    個人的には埼玉には行けないので、その感想を楽しみにしてたのですが。

    AA切替
  69. 69
    踊る名無しさん (1) 削除

    そもそもこの板には住人が少ないの。
    1日、2日、2スレの回転見てたらわかるよ。

    AA切替
  70. 70
    4AN (1) 削除

    ここ見てるの、
    僕とあなた達3.4人程度じゃない?

    ちなみに僕は3つとも公演行くので、
    このスレが落ちてなければ、感想書くつもりですよん。

    じゃ、軽い質問。(見てればだけど)
    ピナの舞台を観る場合、あなたなら「ユーモア」と「痛み/哀しみ」
    どちらを、より期待してる?(ま、どっちとも期待してるとは思いますが。)

    AA切替
  71. 71
    踊る名無しさん (1) 削除

    そろそろ秒読みですな。
    S席ちゃんと売り切ったのかw?

    AA切替
  72. 72
    踊る名無しさん (1) 削除

    駒場のT大で公園がありますが要予約

    AA切替
  73. 73
    踊る名無しさん (1) 削除

    講演? ピナのですか?
    詳しく教えて下さい。

    AA切替 f1 >>74
  74. 74
    踊る名無しさん (1) 削除
    AA切替 f1 >>75
  75. 75
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>74
    どうもありがとう。
    でも、今からじゃ参加は難しそうですね。
    うー、ざんねん。。。

    AA切替
  76. 76
    踊る名無しさん (1) 削除

    どうだった?>見てきた人

    AA切替
  77. 77
    踊る名無しさん (1) 削除

    今日いくよー
    昨日は評論家連中や来賓がおおくてウザイだろうからね。

    AA切替 f1 >>78
  78. 78
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>77
    禿同!
    漏れも初日は避けるようにしてる

    AA切替
  79. 79
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナフリークの評論家って連日通いつめて「破産だー」
    とかの賜ってるけど普段の国内物とかは無銭入場だろ。
    このタカり屋めが!!
    逝ってよし!

    AA切替
  80. 80
    踊る名無しさん (1) 削除

    age

    AA切替
  81. 81
    踊る名無しさん (1) 削除

    誰も見てないの?
    ファソの雄叫びでもいいから聞きたいよ

    AA切替
  82. 82
    踊る名無しさん (1) 削除

    とにかく七つの大罪見とけ。
    後悔するぞ!

    AA切替 f1 >>83
  83. 83
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>82
    理由を詳しく述べよ

    AA切替
  84. 84
    踊る名無しさん (1) 削除

    速報期待age

    AA切替
  85. 85
    踊る名無しさん (1) 削除

    82じゃないけどね。

    ブッパタール舞踊団は、基本的に同じ演目を二度もってくることはないそうだ。見逃してから後悔しても、よその国に追いかけないと見られない。ま、何10年も待てば話は違うかも・・・。

    ピナ・バウシュの作品として考えたときには、その後の傑作に乗り越えられちゃってるものという感想。初心者は他の演目だけでぜんぜんOKだと思う。

    基本的に、クルト・ワイルについてよく知ってる人が見たほうが面白いんものなんじゃないだろうか。
    でも、パンフにあった、タンツテアターの様式が確立されるきっかけになった作品という指摘が正しいなら、
    ドイツの20年代の猥雑さ、レビューのスタイルとかに、ピナ・バウシュの作品の根があると考えると、なかなか興味深いものがある。
    そういう意味では、舞台芸術の歴史に残る古典的作品ではあると思う。

    良いものみたなあ、とあとからしみじみ思うのだった。

    AA切替 f1 >>86
  86. 86
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>85
    しみじみ、禿同。
    初演から20年たってるし衝撃的ではないけど、やはり傑作だよね。
    1万8千円(料金設定に疑問はあるが)以上の価値はあった。
    個人的には「緑の大地」に期待。

    AA切替
  87. 87
    4AN (1) 削除

    簡潔にいきます。
    「七つの大罪/怖がらないで」の記録&感想。

    1. ステージ上の奥に生オーケストラ。歌いながら、踊ったり芝居するダンサー達。
    2. 娼婦。鏡。椅子。ハイヒール。スーツ。下着。異装。脱いだり着たり。
    3. 第1部で萎え。ドヨ~ン。第2部で萌え。ハピー?
    4. 観客。「笑い声」を誇示するおばさま数人。ウザイ。
    5. ドイツ語分かれば、もっと面白いはず。全編ドイツ語の歌つづく、ネムタ~。
    6. 帰りの電車内。おもむろにパンフレットを見開き、いまにも他人に話しかけんばかりの興奮状態で、
     「ねー、あなた達も舞台観た人?なんか連帯感って気分よね~」的自意識過剰オーラを漂わせた、
      キョロキョロと挙動不審の女子、発見。
    7. 女装した男性群の踊りが、妙にかっこいい。ラブリーな衣装にキレのある動きと筋肉がチラチラ。セクスィー。

    AA切替
  88. 88
    踊る名無しさん (1) 削除

    つまらんかった。退屈すぎて寝ちゃった

    AA切替 f1 >>89
  89. 89
    馬有酒 (1) 削除

    >>88
    氏ね

    AA切替 f1 >>94
  90. 90
    踊る名無しさん (1) 削除

    正直、「金返せ」に一票

    AA切替 f1 >>91
  91. 91
    馬有酒 (1) 削除

    >>90
    逝け!

    AA切替
  92. 92
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ・バウシュってうんこするの?

    AA切替 f1 >>96
  93. 93
    4AN (1) 削除

    僕、ピナバウシュのファンだけど
    無批判に崇拝する気はないから、
    88/90みたいな意見があっても納得できる。
    たしかに、最近の作品に比べれば見ていて
    テンション下がる要素おおいにあり。

    AA切替
  94. 94
    踊る名無しさん (1) 削除

    >89,91
    どんな公演だって、つまらんかった、退屈だった、くだらんかったと
    思う客はいるでしょうに。
    まあ、どんなカンパニーにも信者もつきものだけどね。(w

    AA切替
  95. 95
    31 (1) 削除

    確かに1万8千円(自分は1万だったが)取るなら、電光字幕とか付けて欲しかった。
    独語分からん。生オーケストラでヴァイルたっぷり聞けた、しかも中規模劇場で
    は贅沢やった。あの塩辛声のおばちゃん等は健在やったし、ゲストの女性歌手も
    なかなかやるねー、千円イベント見に行きゃよかった、と後悔。

    ピナは休憩時に1階後の貴賓席のお客に挨拶したあと、その通路前の席で見てた。
    隣にヘッドフォンしてマイク持った男性がいたけど、TV取材でもやってるの?

    AA切替 sage
  96. 96
    鄙゜ (1) 削除

    >>92
    しないよ

    AA切替
  97. 97
    踊る名無しさん (1) 削除

    あっ、今日あたり真夜中の王国でやるかも!エンタメ情報。

    AA切替 f1 >>98
  98. 98
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>97
    すでに一度、13日にやったようだ。でも22日のがちゃんとやるみたいよ
    http://www.nhk.or.jp/midnight/index2.html

    AA切替
  99. 99
    踊る名無しさん (1) 削除

    速報期待age!!!!

    AA切替
  100. 100
    踊る名無しさん (1) 削除

    100

    AA切替
  101. 101
    踊る名無しさん (1) 削除

    もうこのスレには期待しない。どこか速報あがるとこって知らない?

    AA切替 f1 >>102
  102. 102
    31 (1) 削除

    >>101
    えんぺの一行Rに一つ上がってるよ。

    まねきねこ、さん↓のも、R部分はまだだけど、参考データ多し、感謝。
    http://homepage1.nifty.com/mneko/play/HA/20020518m2.htm

    AA切替
  103. 103
    踊る名無しさん (1) 削除

    さんくすこ。見ました。でも、あんまし参考には…w

    AA切替 sage f1 >>104
  104. 104
    31 (1) 削除

    >>103
    いや~、上演時間とか、できたら席を移動して1Fが見れる所に移動せよ
    とか、参考になります。後で本文がアップされるので、それも必見。

    AA切替 sage f1 >>105
  105. 105
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>104
    そうか、なるほど。
    しかし初日の土曜でチケット売り切れてないんだね~

    AA切替 sage
  106. 106
    踊る名無しさん (1) 削除


     炎のマズルカを観てきた。

     正直、50点だ。

     先ず、前半と後半で全然テンションが違う。後半のあのダルダルは
    なんだ?

     それにしても、なんというか、衰えているんだろうなあ、としか思
    えなかった。観た後に一緒に行った人間と色々話していたが、言語化
    される前の「とにかく良かったなあ!」という感想は誰からも出ず、
    とにかく、どういう意図だったのか、という解釈に会話は集中。これ
    って芸術作品としてどうなのか、と。どうなのかと小一時間問い詰め
    たい。あと、新宿文化センターは観客のモラールを低下させる点で最
    低であるし、観客は、笑いすぎだと思った。額面通りに受け取って笑
    うのならドリフでも観ていればいいんじゃなかろうか。

    あと、日本語の台詞まわしにも問題がある。アメリカに行けば英語で
    話すんだろうし、フランスに行けばフランス語で話す(台詞)んだろ
    うが、日本において彼らが微妙な日本語で台詞まわしをするというの
    は、他の言語でするのとは違う意味合いがあると思う。要するにドリ
    フになっちゃうんだ。8時だよ。全員集合なんだよ。

    逆オリエンタリズムとか言われるかもしれないけど、これに違和感を
    感じるのは漏れだけではないんじゃないか??

    あと、ダンスにも観るべきものが少なし。舞台の設定も巨大な溶岩の
    固まりが後半には全く活かされておらず。

    緑の大地に期待したい。

    AA切替
  107. 107
    踊る名無しさん (1) 削除

    ビジネスハビジネス。
    キテキテキテキテ

    AA切替
  108. 108
    踊る名無しさん (1) 削除

    奇妙というか滑稽さをピナは
    めざしてるところがあるんだと思う。
    だから笑うのは、いいけど…
    確かに「すげーの見た!!」という
    感想はないなあ…セイウチもどうだかなあ…
    ダンスそのものがあまりなかったし…
    土曜の公演に磯崎新をハケンした。
    緑の大地に期待age

    AA切替 f1 >>150
  109. 109
    踊る名無しさん (1) 削除


    セイウチに対する疑問、禿同。

    AA切替
  110. 110
    踊る名無しさん (1) 削除


     バウシュたん、ハァハァ

    AA切替
  111. 111
    踊る名無しさん (1) 削除

    http://www02.so-net.ne.jp/~sfujita/o-jun/cgi-bin/diary2.cgi
    ブレヒトファンからの「七つの大罪」の分析。

    AA切替
  112. 112
    4AN (1) 削除

    キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
    先程、見終わりましたー。
    ドリフもこむずかしい解釈も無視して、
    白痴的に楽しめたーーーー。
    頭まとまらないので、冷静になってから感想&記録書きます。

    (僕の後ろの席で、アガタモレシャンがぺちゃくちゃ。
    ロビーでは、中谷美紀娘に睨まれた。)

    AA切替
  113. 113
    踊る名無しさん (1) 削除

    2階席はどこかの学校の団体さんだったみたいです。
    客席でもの食べてるのを見てちょっとビックリした。
    どこの学校だろう…。共学だったけど。

    AA切替 sage
  114. 114
    踊る名無しさん (1) 削除

    「炎のマズルカ」想いつくまま


    舞台後方の溶岩を駆け下りる男性ダンサー。
    早いテンポのパーカッションに合わせて
    激しく踊る。

    マイクを持った女性ダンサー、間歇的に
    「はっ!!」と喘ぐようなため息を吐く。
    丸太のコロのように寝て並んだ男性ダンサー達の上を
    マイク持ったまま、左から右へと運ばれていく。

    たどたどしい日本語。
    「ワタシノ祖母ハ、若イコロ、トテモ美人デシタ
    街ヲ歩クト、オトコタチガ”ホーッ”ト声ヲアゲマシタ」とか何とか
    いう女性。そのとたん、周囲の男性たちが「ホーッ」という。

    バケツを頭に載せ、両手に持つダンサー。
    溶岩や舞台のうえを歩くばかり。

    舞台を横切るセイウチの着ぐるみ。

    溶岩のうえで水着姿で日光浴らしきことをしている
    女性ダンサーたち。
    舞台上のダンサーたちとの関係性はほとんどなし。

    男性・女性のペアになってゆっくり横方へ踊りながら進む。
    その列は舞台の端あたりまでゆくと
    折り返し、また反対へと進む(ダムタイプ『メモランダム』と類似)。
    いつの間に男性たちはシャツを脱ぎ(脱がされ)、上半身裸。
    ペアは、めいめい横たわり、花々の開花を高速度撮影した映像のなか
    静かに抱き合っている…。幕。

    AA切替 f1 >>119
  115. 115
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナバウシュってだれよ

    AA切替
  116. 116
    踊る名無しさん (1) 削除

    m浦雅士とk田枝里子がいた

    AA切替
  117. 117
    踊る名無しさん (1) 削除

    m浦雅士の本って読安!

    AA切替
  118. 118
    踊る名無しさん (1) 削除

    奥菜恵らしき人もいた。>あまりに普通で、芸能人オーラはなし。



    AA切替
  119. 119
    4AN (1) 削除

    >>114
    そうそう、僕も最後の(うっとりするよな)ペアの踊りで、
    ダムタイプ『メモランダム』のシーンを思い出した。
    でも『炎のマズルカ』の初演の方が、先なんだよね。

    AA切替
  120. 120
    踊る名無しさん (1) 削除

    マズルカ初演どころかずっと前からやってるという罠

    AA切替
  121. 121
    4AN (1) 削除

    「炎のマズルカ」

    言葉と声に注目。意味と感情と声の関係性。人を動かす声。

    ・日本語(異国の言葉)でしゃべってみる声。
     おぼえた言葉を思い出しながら声にするということ。
    ・マイクを持って「ハッ」と喘ぐ、意味から切り離された声。
    ・イスに座ったままの女性、男性にイスごと振り回され「キャー恐い」と叫ぶ声。
    ・男性から「好き」っていわれて、うれしいわ「きゃー」という声。
    ・私は○○です。と自己紹介する声。
    ・「休憩でーす」と観客に向かっての、メタフィクションめいた声。
    ・男性による、「喘ぎ」のパターン紹介の声。
    ・ポルトガル語(異国/母国語)紹介の声。
    ・水かけっこ、水遊びの楽しいわ「キャー」と心からはしゃぐ声。
    ・ゲームに興じる男達の、悔しがったりうれしがったりする声。
    ・乾杯したら、グラスが割れました、あー可笑しい、と笑う声。
    ・ちょっとまってね~、と相手の行動を制御する声。
    ・はじまるよー、と「合図」する声。
    ・客席の観客を誘う声。
    ・はじめましての握手の際「さようなら」と言い、言葉の誤用が引き起こす可笑しみ。
    ・思いでを語る声。

    声の表情もいろいろだな~。

    AA切替
  122. 122
    \ (1) 削除

    見てきた人に伺いたいのですが
    会場でビデオの販売はありますか?
    (今作品、過去のもの問わず)

    よろしければおしえてください。

    AA切替 f1 >>123
  123. 123
    4AN (1) 削除

    >>122

    ピナの作品のビデオは売ってなかった。
    そもそも、あまりピデオ化されていない。
    フォーサイスのは1本あったな。

    ピナ関連は、書籍と、写真集(これイイ!)と、Tシャツと、ポスター。

    AA切替 f1 >>140
  124. 124
    比奈 (1) 削除

    やはし、浅田×渡邊×石光の鼎談とか収録のユリイカ
    「ピナ・バウシュ特集」が資料的価値など高いと思われ。

    AA切替
  125. 125
    踊る名無しさん (1) 削除

    /  ;;; ;;;;;;ミミ ミミ  \
        /  ;;; ;;;;;; ミミミ     \
       ( (( ( ( ( ( ( ( ミミミミミ ミミミミ从ミ   
      ///ノノノノノノ从 ヾミミミ ミミミミミミヽミ    
      //;;;;ノノノノ ノノ  ミミヽミヽミミミミノ从  
       ;;;;;;ノ-=・      =・ゝ ミミミ    
       ミ;ミミミミ    ノ      |ミミ   
        ミ从    (___)    /ミ  とるしえ、ころしたろか
         ミミ::ヽ  ____    |ミ    
           ヽ::: ー==--'  /
            ヽ   ̄   /
        __/\ __,. /\_
      /:::::::::::::\  \___/  /::::::::\
     //::::::::::::::::::::::\/:::::\/::::::::::::::::\

    AA切替 f1 >>132
  126. 126
    踊る名無しさん (1) 削除

    カーテンコールでピナさまに薔薇渡してた女キモい!
    休憩中乳ボヨヨーンで変態オヤジが鼻の下延ばしてたYO

    AA切替 f1 >>128
  127. 127
    踊る名無しさん (1) 削除

    ,イ^i                   l
                     ,イ::::  l               __  _l
                    /::::::::   l                 ,. |
                   /::::::::::    {       /|     __/ __|
                 /::::::::    _`-、_  /:: {
                /:::::::::::   < 。\    ̄  __ l     ___  l
               ./:::::::::::    r  ̄ ̄ :::::::..... <。゙yi         /
               /:::::::::::      人   :::::::::::::::. ̄、{      \ ´,
               |:::::::::::.       l __`ー-、.__,,.ノ!  !       `'´ ,
               |::::::::::::.        \ ..`..____' /  |      ─ r‐┘
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             _ /,--、l::::.      ノ       l         ̄ .| ̄
         ,--、_ノ:: `ー'::   、ミー---‐,,l        \         ___l
        ,/   :::         i ̄ ̄  |         \
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      |:::::::::l::::  l:::    |::    l:::::     l              l     |
      |::::::::::l:::.   }:::   l:::::,r-----    l               l  __ノ

    AA切替
  128. 128
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>126
    こういうこと言うとショックかもしれんけど、
    バレエだとああいうのざらにいるよ

    AA切替 sage
  129. 129
    126 (1) 削除

    いやそのコはまあどうでもいいんだけど・・・
    そのオヤジチョコレートくいながら乳みてニタニタしてて激キモだった。
    わたしもバレエは時々みにいきますよん。

    AA切替
  130. 130
    比奈 (1) 削除

    さあて土曜日は「緑の大地」の日。
    今日は早くねよーっと。

    AA切替
  131. 131
    踊る名無しさん (1) 削除

    もう次への期待感がわかないぬら

    AA切替
  132. 132
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>125
    似!!!

    AA切替
  133. 133
    踊る名無しさん (1) 削除

    はったり野郎ピナ・バウシュに一票

    AA切替
  134. 134
    踊る名無しさん (1) 削除

    最前列で爆竹拍手してる奴らなに?

    AA切替 sage f2 >>135 >>137
  135. 135
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>134
    A崎、N、S島、その他。
    彼らの喜びようはジャニヲタ、モーヲタ並みです

    AA切替 sage
  136. 136
    踊る名無しさん (1) 削除

     『炎のマズルカ』だけど、あの舞台って、「溶岩」なの?

     単に、岩場の海岸だと思ってみたけど。だから、後半、海の映像がとても生き
    た。

     私はとっても面白く見たよ。なんか、皆、物凄い事やってくれるって、期待が
    大き過ぎ? ダンスの世界の人よりも、今の演劇の世界の人に見てほしい舞台だ
    ったな。

     男と女にどんな事が繰り広げられても、最後には花が咲くさ、という、けっこ
    うベタながらもポジティヴなメッセージを、素直に受けとめたい。

     ラストの曲はk.d.langの"The Air That I Breathe"、私の愛聴盤でした。

    AA切替 sage
  137. 137
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>134
    ピナの追っかけ?
    ヴッパタールにいくツアーとかもあるらしいね。
    ちょっと引くかも。

    AA切替 sage
  138. 138
    4AN (1) 削除

    この舞台(炎のマズルカ)観ていたら、
    映「黒いオルフェ」やデレクジャーマンの映画など思い出しました。
    そこはかとなく死の匂いが漂う、甘美な日常の宴。
    南米音楽/文学にありがちな諦観の後の開放感とでもいうのかな。
    ジョンアーヴィング「ホテルニューハンプシャー」や
    カートヴォネガット的な愛に満ちたユーモアを感じたり、、、、、、
    僕は観終わった後、「幸せ」な気分になれましたよ。
    過去のピナをあまり知らないせいか、最初から、突き刺さるような「痛み」は
    あまり期待してなかったな。

    バラネスクカルテットが演奏する、クラフトワークの「モデル」という曲、
    CD持って知っていただけに、ちょっと引いてしまった。微妙にダサかった。

    AA切替
  139. 139
    踊る名無しさん (1) 削除

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
       | ののの力でageるのれす |
       \______ ____/
                  |/

            ∋oノノハヽo∈
       ____ヽ(´ⅴ` )/_____
       \ み /   |   |  \ つ /
         \/    ∪∪   \/
         /\  ((⊂ ⊃)) /\
       / の \____/ じ \
         ̄ ̄ ̄ ̄\. の ./ ̄ ̄ ̄ ̄
                  .\/

    AA切替
  140. 140
    122 (1) 削除

    >>123
    ピナの作品のビデオ販売はなかったのですね。
    自分はいけないのでチケットを手に入れた友達に買ってきてもらおうかと思っていました。

    AA切替
  141. 141
    31 (1) 削除

    劇場の手前で、ダフ屋の雁の助氏(余ってるチケット買うよ~)を見たときは
    幸運の印かと思ったのだが。月曜日、2階は8割以上の入り。1階は?

    なぜだかウキウキと楽しい感じで休憩に入った前半と較べると、後半が
    プロジェクターからの映像多用で終わってしまうのは、かなりがっかりした。

    ジャズやサンバ等の体が自然に動き出すよな音楽なのに、ソロで踊られるダンスが
    しっくりこない。手の動きとかで良いと思えたのは、小型ピナみたいなあの女性。

    「ノリが悪いぜ」と見てると、サンバのダンスは狭い掘っ立て小屋の中でかよ!トホホ。
    ワルツやコンタクトホーフ等の、列になっての踊りは、いっしょに踊りたいよな
    ワクワク感があったんだけどな~。

    まあ三千円だから元は取ってる。「緑の大地」に期待。

    AA切替 sage f2 >>142 >>170
  142. 142
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>141
    ダフ屋ってデブの海坊主のひと?

    AA切替 sage f1 >>148
  143. 143
    踊る名無しさん (1) 削除

    真夜中の王国で今夜特集だって。

    AA切替
  144. 144
    4AN (1) 削除

    スレ違いかもしれないが、、、
    12月、彩の国にROSASが来るらしい。
    またライヒだ。楽しみ。
    今年は結構いいな。キリアンでしょ、、、ダムタイプ、、、。

    AA切替 f1 >>146
  145. 145
    踊る名無しさん (1) 削除

    4AMはどんな顔してるんだらふ

    AA切替 sage
  146. 146
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>144
    コンポラスレでやってくれ

    AA切替 sage f1 >>147
  147. 147
    4AN (1) 削除

    >>146
    コンポラスレの住人って、
    舞踏を中心とした日本のダンスばかり話題にしてない?
    なんか入りにくい雰囲気。かといって、こっちでピナ以外の
    話題は極力避けたいし。
    >>145
    それはお誘いですか?(笑)次、月曜に行きますよ。

    AA切替 sage
  148. 148
    31 (1) 削除

    >>142
    そうだす。バレエ・ダンス公演ではお馴染みの顔。埼玉では見かけなかったよね。

    AA切替 sage
  149. 149
    踊る名無しさん (1) 削除

    隣のオバサマ達に気分害された。
    わたしが感動してるときに、舞台見ながら
    鼻で笑うのよしてくれよう。
    訳知り顔で、斜にかまえて。評論家ぶって。
    気にしてしまった、私の負け。
    明日はそんなことないようにー。
    ああ、楽しみ、緑の大地。

    AA切替
  150. 150
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>108
    外人が日本語話すだけで笑う人いるよね?
    そういう人たちのスタンスが嫌いかな。
    面白いところは、笑え。つまらなければ黙ってろ。

    AA切替 f1 >>151
  151. 151
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>150
    別に、ほかの客がどこで笑おうが、黙ってようが、気にならんがな。
    自分が面白いところは、自分が笑えばいいんでないの?
    観客見に行ってるんじゃないんだからさあ。

    あんさんは、観客評論家かい?
    それとも、観客監督かよ?

    AA切替
  152. 152
    踊る名無しさん (1) 削除

     だから、そういう、「どうせ普段コンポラとかみてねぇ客だろうが」ってな
    意識(違う?)は捨てようよ。

     BS2マッツ・エック放映age。

    AA切替
  153. 153
    踊る名無しさん (1) 削除

    150みたいな底の浅い人間に、
    コンポラの本質は理解できないっしょ。

    くそ、そんな奴にレスしちゃったぜ。>後悔。
    いやいや、正義感強くってね。>ワラ

    AA切替
  154. 154
    踊る名無しさん (1) 削除

    観客監督って、あれ?
    お笑い番組で、「ここで、思い切り笑って~」
    ってやる奴。


    AA切替
  155. 155
    踊る名無しさん (1) 削除

    でも変な観客いるのも事実。
    ロビーとかでイタイ連中いるだろ。
    いい年こいて。

    AA切替 sage
  156. 156
    踊る名無しさん (1) 削除

    BS録画忘れるとこだった。152さんサンキュ。

    AA切替 sage
  157. 157
    踊る名無しさん (1) 削除

    よくわかんないけど、便乗してBS録画しちゃったよ。
    >見ないかも。

    AA切替
  158. 158
    踊る名無しさん (1) 削除

    BS視聴率、アップ中。

    AA切替
  159. 159
    踊る名無しさん (1) 削除

    BSみたけど、あれってバレエではないね。
    風船つけたピナバウシュを男がよってかかって
    割ってくのには目をふせたくなった。
    ひとりよがりのこういう表現はバレエではなく
    陣内さんも言ってたけど、「表現の自由を超えた」
    単なる「アート」といっていいってもんだね。

    AA切替 f1 >>166
  160. 160
    踊る名無しさん (1) 削除

    風船のシーン、好きだけどなあ。
    まあ、アートだから、好き嫌いも解釈も、
    人それぞれってやつだね。

    AA切替
  161. 161
    159 (1) 削除

    今日のBSはマッツ・エック?
    彼の作品もピナ・バウシュもどっちも
    アートとしてみれば素晴らしいものだと
    おもうんだけどね・・。

    因みに自分はキリアンずきです。

    AA切替
  162. 162
    踊る名無しさん (1) 削除

    キリアンやらベジャールは駄目ね。

    AA切替 sage
  163. 163
    踊る名無しさん (1) 削除

    マッツ・エックは?

    AA切替
  164. 164
    踊る名無しさん (1) 削除

    奇を衒ってるだけ<エク

    AA切替 sage
  165. 165
    踊る名無しさん (1) 削除

    http://www.pina-bausch.de/
    ↑ピナのサイト

    AA切替 f2 >>173 >>205
  166. 166
    31 (1) 削除

    >>159
    >風船つけたピナバウシュを男がよってかかって
    彼女はピナとは違う女性なんですけど


    AA切替 sage
  167. 167
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナのバレエは男のファンが多そうですね

    AA切替 f1 >>168
  168. 168
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>167
    あれはバレエとは呼ばないんですけど

    AA切替
  169. 169
    踊る名無しさん (1) 削除

    165のはピナのサイトなのか?見やすくていいかんじだぞw

    AA切替
  170. 170
    俊太郎 (1) 削除

    >>141

    >「ノリが悪いぜ」と見てると、サンバのダンスは狭い掘っ立て小屋の中でかよ!トホホ。

    これを読んで、はたと気づきました。
    あのシーンは、テーブルで乾杯する男女のシーンなんかと同じで、
    街で見かけた情景スケッチの一つなのではなんじゃないかと。

    そうだとすると、
    あのサンバのダンスは、現地の人が踊っているダンスで、
    “小型ピナ”(ソロで踊ったアジア系の小柄な女性のことだと思いますが)なんかの、PB振り付けのダンスとは、
    意味合いがちょっと違うのかと思います。

    だから、
    掘っ立て小屋の中でギュウギュウ詰めで踊ることに意味があるし、
    ダンス自体は普通のサンバのダンスで、
    PB流の“手踊り”とは別物だったような…。

    それはともかく、
    あのアジア系の小柄な女性のソロ・ダンスの
    手というか腕の動きの美しかったこと…

    AA切替 f1 >>172
  171. 171
    4AN (1) 削除

    95年「ダンソン」以前から知ってる人と、
    それ以後の作品しかしらない人では、
    ピナに対する総体的な評価は、変わってくる気がしますが。
    「笑い」の部分に対する皆の反応が様々で面白い。
    僕も以前はピリピリして観てたけど、今回の公演ではあまり気にしなかった。
    つーか、書き込み急に増えてるのは、
    BSを観たピナ初心者がわらわら寄って来たからかな?
    無邪気に「このバレエ」「あれバレエじゃない」
    とか言ってしまってる人もいるし。
    僕、そのBS見てないんだけれど、まさか「バレエ」という表現で
    紹介されていたのかな?もしそうだとしたら、初心者は
    余計な色メガネ(死語、、、)をつけてしまうかもしれない。

    AA切替 f1 >>185
  172. 172
    141 (1) 削除

    >>170
    >“小型ピナ”(ソロで踊ったアジア系の小柄な女性のことだと思いますが)

    違います。細面の欧州女性のダンサーです。
    同じ手の動き主体の振付けでも、ダンサーの個性とかが如実に現れる中で
    ピナに似たシャープさが有った様に見えたので。

    AA切替 sage
  173. 173
    31 (1) 削除

    >>165
    このサイト、久しぶりに見たけど、アンサンブルの中にヤン・ミナリク氏の名が無い(涙)
    何か知ってられる方、情報を切に希望!

    AA切替 sage
  174. 174
    踊る名無しさん (1) 削除

    153みたいなイタイファンが多いんだよな。
    ピナを理解しない奴はみんな敵!みたいな。
    ああ、もちろん私は大ファンなんだけどね。

    AA切替
  175. 175
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナの演劇的側面を無視するから、風船のシーンとかに拒絶反応が出るのかな。
    「タンツテアター」って、舞踊劇団って訳した方がいいような。
    別に、「アートだから」などと考える必要はないでしょ。自分の蓄積の中で舞台を
    自分に引き付けて見ればいいじゃん。その見方に普遍性があれば他人と楽しさをわ
    かち合えるんでしょ。「コンポラ」もその糸口の一つにすぎないよ。

    AA切替 f1 >>177
  176. 176
    2ちゃんねるで超 ~有名サイトだよ (1) 削除

    http://web.agi.to/gousuto19/ PC

    http://pucchi.net/7/palu22/ iモ-ド 

    PC iモ-ド対応です! 
    コギャルだよ全員集合
    コギャルとH
    出来る出会い!!
    2ちゃんねるで超有名サイトだよ

    AA切替
  177. 177
    4AN (1) 削除

    >>175
    ごめん。最後の方の文章ちょっとわかりづらい。

    たぶん、>>159 は、BSで初めてピナの作品を観て、
    その番組の紹介で、「バレエ」と形容されていたが為に起きた
    素直な反応だと思う。たぶん、自分の中にある『バレエ』という
    固定観念が揺らぎ、「『アート』ならきっとこんな感じ」という
    固定観念へと、シフトしたのだと思う。
    あの風船の女をピナと間違えちゃってるし。ププッ、カワイい。

    ヌーヴェルダンスの定義は?とか、いまだにレクチャーとかで
    質問する学生がいるし。

    >>153
    のような、「コンポラの本質」とか「理解」とかいう
    言葉を簡単に使える人って、案外、頭堅いのかも。

    AA切替 f1 >>179
  178. 178
    フォーサイスヲタ (1) 削除

    ピナ・バウシュの作品は素人集団誣いては
    お遊戯会によくあるような作品にみえます。


    AA切替 f1 >>182
  179. 179
    4AN (1) 削除

    >>177
    「とか」使い過ぎた。

    >>178
    うわっ、フォーサイス崇拝者が来たっっ!!

    AA切替
  180. 180
    踊る名無しさん (1) 削除

    いつからリアルタイムでピナ見てんの?>4AN

    AA切替 sage
  181. 181
    4AN (1) 削除

    ここで個人的な事書くと悪い気がする。とりあえず、180さんへのレス。

    知ったかすると恐い攻撃受けそうで、過去レスでは控えてたけど、
    「東京で観る」のは今回が初めて。
    93年京都でやったのが初めて観た「生」舞台(しかもバカな高校生だったし)。
    それ以前/以後の各作品は、
    たびたび各所で、レトロスペクティヴビデオ特集上映されている
    ポンピドゥーセンター所蔵の記録映像などを十数本観た。
    あとレクチャー数回参加。そこでの上映数回。

    あとは、ユリイカやダンスマガジン、、
    他 >>58.60にも書いてある通り(ここでは攻撃されないよう謙遜してるが)

    中途半端に知識が入っている立場なんで、大口叩けないし、
    ピナ馴れした常連さんと、あまり知らない新人さん、両者の立場を
    考慮しながら、その中間で意見を発っしているつもりです。

    長々とスミマセン。

    AA切替 f1 >>230
  182. 182
    31 (1) 削除

    >>178
    スレ違いだけど、フランクフルトバレエ団の次の来日予定とか知ってる?

    AA切替 sage f1 >>187
  183. 183
    踊る名無しさん (1) 削除

    もう、フランクフルトバレェ団にフォーサイスはいないよ。

    AA切替 f1 >>184
  184. 184
    31 (1) 削除

    >>183
    ではフォーサイス氏は、今はいずこに?

    AA切替 sage
  185. 185
    180 (1) 削除

    >>171
    よんであれーと思ったから。
    そうだったのか。
    個人的には「炎のマズルカ」かなり気に入りました。

    AA切替 sage
  186. 186
    踊る名無しさん (1) 削除

    さあ、緑の大地について語ろう。

    AA切替
  187. 187
    踊る名無しさん (1) 削除

    >>182-184

    気になるならまず行動です、調べてみましょう!

    AA切替
  188. 188
    183 (1) 削除

    ということで、調べました。
    ごめん。まだいなくなったわけではないようで。
    ただ、フランクフルト・バレエ団の規模の縮小、フォーサイス自身がほかの何とかいう所の
    芸術監督を兼任するようになったことなどから、以前のような規模の活動は続けられないの
    では?との危惧があるんですね。
    以上。
    で、ピナは?

    AA切替
  189. 189
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナって何歳?

    AA切替
  190. 190
    踊る名無しさん (1) 削除

    62くらい。
    緑の大地かあ、「微妙」だったな
    私の中では。

    AA切替
  191. 191
    踊る名無しさん (1) 削除

    【ピナ・バウシュ振付舞踊作品一覧】
    1968 《フラグメント(断章)》
    1969 《時の風の中で》 《妖精の女王》(オペラ)
    1970 《ナッハヌル》
    1971 《アクツィオネン・フュア・タンツァー》
    1972 《タンホイザー》 バッカナール(オペラ) 《子守歌》
    1974 《フリッツ》 《タウリスのイフィゲネイア》 (ピナ・バウシュによるダンス・オペラ)
    《フリージャズ》 (インプロヴィゼーション) 《2本のネクタイ》(レヴュー) 《あなたを殺す》
    《アダージョ、 グスタフ・マーラーの5つの歌》 (1999年日本公演演目) 1975 《空飛ぶ浮気娘》
    《オルフェウスとエウリディーチェ》 《春の祭典》三部作 西からの風 二回目の春 春の祭典
    1976 《七つの大罪/恐がらないで》 (脚本 ベルトルト・ブレヒト、 クルト・ワイル)
    1977 《青ひげ――バルトークのオペラ《青髯公の城》のテープを聴きながら――》
    《私と踊って》 《レナーテの移住》(オペレッタ)
    1978 《彼は彼女の手を取り城に誘う――皆もあとに従う》 (マクベスによる)
    《カフェ・ミュラー》 《コンタクトホーフ》
    1979 《アリア》 《貞女伝説》 (脚本オーヴィッド・ルドルフ、 G・ビンディング、
    フランク・ヴェデキントほか)
    1980 《1980年――ピナ・バウシュの世界》 《バンドネオン》
    1982 《ワルツ》 《カーネーション》
    1984 《山の上で叫び声が聞こえた》
    1985 《暗闇の2本のたばこ》
    1986 《ヴィクトール》 (1999年日本公演演目)
    1987 《アーネン》
    1989 《パレルモ、パレルモ》
    1991 《タンツアーベントII――マドリッド》
    1993 《船と共に――ピナ・バウシュの世界》
    1994 《悲劇》
    1995 《ダンソン》 (1999年日本公演演目)
    1996 《ヌール・ドウ》
    1997 《フェンスタープッツァー》 (1999年日本公演演目)
    1998 《炎のマズルカ》
    1999 《新作》4月10日初演
    映画 『嘆きの皇太后』(1990)
    【ピナ・バウシュ & ヴッパタール舞踊団公演日程】
    2002年5月26~28(東京公演)
    2002年6月1日

    AA切替
  192. 192
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ・バウシュが1973年ヴッパタール舞踊団の芸術監督に就任するときの
    契約期間は1年だった。以来その契約期間で毎年更新され、25周年を迎えた。
    そしてピナ・バウシュは、30人の多国籍のダンサーたちと年間100回を越える
    公演を本拠地ヴッパタールをはじめ世界各国で行い、新作はもとより再演作品の
    上演にすべて立ち会い、常に作品とともに存在し、厳格に作品を仕上げて
    われわれに示してくれる。
    ピナ・バウシュは1940年ドイツのゾーリンゲンに生まれ、14歳から、現在
    舞踊団が本拠を置くヴッパタールに近い、エッセンのフォルクヴァンク芸術
    大学でドイツ表現主義舞踊の巨匠クルト・ヨースに師事し、ダンサーとして
    頭角を表した。同校を主席で卒業、18歳のとき国費留学生としてニューヨーク
    に渡り、ジュリアード音楽院舞踊科に入学。そこで心理バレエの振付家として
    有名なアントニー・チューダーに出会い、彼の勧めでメトロポリタン・オペラ
    ・バレエ団やニュー・アメリカン・バレエ団に参加し、またジュリアード音楽
    院で同じマイムのクラスをとったポール・テイラーらと活動して2年間アメリカ
    の現代舞踊の隆盛の時期を過ごした。1962年に帰国した後、フォルクヴァンク
    舞踊団でプリマ・バレリーナとして活躍、のちピナ・バウシュはフォルクヴァン
    ク芸術大学の教授となる。(1983年~93年)、69年フォルクヴァンク舞踊団の
    ために振付けた「時の風の中で」がケルンのコンクールで1位を獲得。以降ヴッ
    パタール市立劇場から作品の依頼を受け、クルト・ヨースの後継者となって独自の
    舞踊を確立するために邁進する。1973年にピナ・バウシュはヴッパタール市立劇場
    (オペラ、バレエ、演劇の3部門からなる)のバレエ団の芸術監督・振付家として
    就任、その名称を「タンツテアター・ヴッパタール」と改名した。当時は一地方
    都市の舞踊団にすぎなかったが、彼女の個性的な創作活動によって世界の舞踊界で
    注目されるようになった。ピナ・バウシュは現在に至るまでの4半世紀の間に、
    今世紀初頭に始まったノイエ・タンツの様式をさらに発展させ、演劇的手法で
    表現するオリジナルな舞踊芸術を確立した。ピナ・バウシュによるダンス・オペラの
    傑作「タウリスのイフィゲネイア」(74年)「春の祭典」(75年)「七つの大罪」
    (76年)「カフェ・ミュラー」(78年)「コンタクトホーフ」(78年)最高傑作の
    一つといわれる「貞女伝説」(79年)などの秀作を次々と発表し、初の海外公演
    として77年フランスのナンシー演劇祭で「七つの大罪」が上演されると、その活動
    ぶりが欧米各国に広く伝わり、ピナ・バウシュ旋風が吹き荒れることになった。

    AA切替
  193. 193
    踊る名無しさん (1) 削除

    ↑って、荒らしですかw

    AA切替 sage
  194. 194
    踊る名無しさん (1) 削除

    さらに1978、96年イギリスのエジンバラ・フェスティバル、79年初のパリ公演、
    81年フランスのアヴィニヨン・フェスティバル、84年ロサンゼルス・オリンピック
    記念芸術祭公演に続いて、85年ニューヨークのブルックリン・アカデミー・オブ・
    ミュージック(BAM)などの出演により大成功を収め、さらに1984、88、90、94、97年の
    計6回ニューヨーク公演を行っている。ピナ・バウシュとヴッパタール舞踊団は
    世界の舞台芸術界で不動の地位を確立し、ドイツ国内よりも欧州・南北アメリカ・
    アジアでの公演回数の多い年が続いている。特に公演回数の一番多いパリの市立劇場
    では79年「七つの大罪」「青ひげ――バルトークのオペラ《青ひげ公の城》
    のテープを聴きながら――」を上演して以来連続して定期的に18回も公演して
    熱狂的な支持を得ている。ピナ・バウシュの作品群の特徴のひとつに、自らを
    の都市に長期滞在して都市をモチーフにして創作する「世界都市シリーズ」とも
    呼べるものがある。89年イタリアのパレルモ市の委嘱で、舞台一杯にそびえる
    モルタルの壁が開幕と同時に轟音とともに崩れ去り、観客の度肝をぬいた
    「パレルモ、パレルモ」を制作。91年にバルセロナ・オリンピックに向けて
    マドリッドの芸術フェスティバルから委嘱された「タンツ・アーベントⅡ――
    マドリッド」も大きな話題を呼び、翌年のパリ公演も成功させている。94年
    ウィーン芸術週間「悲劇」を発表。ロサンゼルス・オリンピック芸術部門に
    西ドイツ代表として参加したことがきっかけとなり、カリフォルニア州立大学
    ロサンゼルス校などアメリカの4大学との提携で「ヌール・ドゥ」を制作、
    96年10月米国公演を行った。さらに97年7月の香港返還を前に、ドイツ政府と
    香港藝術節協会の協力を得て、香港を題材にした作品「フェンスタープッツァー」
    を制作した。同作品は97年3月香港で上演され、10月にニューヨーク、98年4月
    パリで公演した。97年9月には4週間ポルトガルの首都リスボンに滞在して
    「EXPO '98リスボン」を記念する作品「炎のマズルカ」を制作、98年4月
    ヴッパタールで試演、5月のリスボンEXPO '98参加公演が世界初演となった。
    またピナ・バウシュがヴッパタール舞踊団以外に自らの作品を振付・上演する
    はじめての試みとして、97年6月パリ・オペラ座バレエ団の客演振付家として
    招かれ、「20世紀の舞踊」と題したシリーズ公演で、1913年ニジンスキー
    振付でロシア・バレエ団がパリで初演し騒然となったストラヴィンスキー曲の
    「春の祭典」をピナ・バウシュは同団に振付してガルニエ・オペラ劇場で10回
    上演した。舞台全面にドイツから持ち込んだ自然の土を盛り、その中で駆け回り、
    踊るパリ・オペラ座バレエ団のダンサーたちは「よくぞここまで……」と
    驚嘆する見事な舞台をくりひろげ観客を圧倒した。98年7月には南仏エクサン・
    プロヴァンス・フェスティバルで、ピエール・ブーレーズが指揮するバルトークの
    オペラ「青ひげ公の城」で、ピナ・バウシュが振付・演出し、ヴッパタール
    舞踊団のダンサーが出演した話題を呼んだ。ピナ・バウシュは、ヴッパタール
    舞踊団の出演による映画「嘆きの皇太后」(88年)で初めて監督、制作した。
    (脚本、振付ともにピナ・バウシュ)同映画では日本でも1993年4月に公開された。
    ピナ・バウシュは、現代社会の基盤と、そこに生きる人間の脆さや愛の苦悩といった
    誰もが人生で一度ならず直面する普遍的なテーマを取り上げ、日常生活や社会集団内に
    隠された行動や不透明な世界を巧みにえぐり出し、「危機的な未来」へ警告を与えている。
    こうしたピナ・バウシュの作品は社会的な主張をもち過激で挑戦的であったが、90年代
    後半からは“やさしさといつくしみ”に満ちた表現も加わってきている。

    AA切替
  195. 195
    踊る名無しさん (1) 削除

    ピナ・バウシュの作品はかなり演劇性が強い新しい様式の統合ダンスで、「タンツテアター」
    といわれるが、ヴッパタール舞踊団のダンサーたちは殆どがクラシック・バレエの研鑽を
    積んで入団し、毎日長時間のクラシック・バレエのトレーニングを欠かさない。またダンサーは、
    日本人の市田京美、青山真理子をはじめとして、フランス、イタリア、アメリカ、オランダ、
    スペイン、ロシア、ブラジル、デンマーク、ベルギー、スイス、ギリシャ、オーストラリア、
    ベネズエラ、イギリス、コロンビア、韓国の18カ国(今回日本公演)から集まっていて、各々が
    強烈な個性を全面に出してピナ・バウシュの意図する世界を展開する。さらにピナ・バウシュは
    創作する際ダンサーたちに200種類以上の様々な問いかけから始め、ダンサーはひとりひとり考え、
    答え、その内容をもとにピナ・バウシュによって時間をかけて作品が作られて行く。最近はその
    方法を発展させ、「人がどう動くかではなく、何が人を動かすのか――人はどのようにしてダンスを
    作るのか」という新たな表現を目指している。ピナ・バウシュの要求は並大抵のものではなく、
    ダンサーたちもピナ・バウシュの世界観と対峙して、最大限に自分をアピールしなければ舞踊団で
    踊り続けることはできない。「自分の思っていることはダンサーたちに伝えてもらう」というピナ・
    バウシュの言葉通り、ヴッパタール舞踊団のダンサーたちは観客を震撼させながら、「孤独とあこがれ・
    愛と不安・暴力・頽廃・滑稽・悲しみ・愛されたい願望・虚しさ・飢え・束縛・破壊」といった
    基本的なピナ・バウシュのテーマを展開し、そして観客は舞台を見つめながら、自分自身を探求し
    始めるのである。

    AA切替
  196. 196
    踊る名無しさん (1) 削除

    またピナ・バウシュがヴッパタール舞踊団以外に自らの作品を振付・上演する
    踊るパリ・オペラ座バレエ団のダンサーたちは「よくぞここまで……」と
    いわれるが、ヴッパタール舞踊団のダンサーたちは殆どがクラシック・バレエの研鑽を
    はじめての試みとして、97年6月パリ・オペラ座バレエ団の客演振付家として
    記念芸術祭公演に続いて、85年ニューヨークのブルックリン・アカデミー・オブ・
    ミュージック(BAM)などの出演により大成功を収め、さらに1984、88、90、94、97年の
    アジアでの公演回数の多い年が続いている。特に公演回数の一番多いパリの市立劇場
    「EXPO '98リスボン」を記念する作品「炎のマズルカ」を制作、98年4月
    後半からは“やさしさといつくしみ”に満ちた表現も加わってきている。

    AA切替
  197. 197
    踊る名無しさん (1) 削除

    Born in 1940 in Solingen, Germany, Pina Bausch was already considered
    a dance prodigy in her mid-teens. Trained in both classical and modern
    dance in Germany and the USA, Bausch is now "the absolute measuring
    stick for everything that happens in contemporary dance." In 1973 she
    became director of the Wuppertal Ballet, which she promptly renamed
    the Tanztheater Wuppertal, or Wuppertal Dance-Theatre, heralding a
    seismic shift in the international dance world. Two years later Bausch
    attracted widespread critical attention with her version of Stravinsky’s
    Le Sacre du Printemps (The Rite of Spring). With the words "I’m not
    interested in how people move, but in what moves them," Bausch turned
    the stage into a dirt-covered site for a primeval ritual of terror and
    sacrifice. Since then, she has created more than 25 new pieces, which
    have been performed from São Paulo to Rome to Delhi to Tokyo, and turned
    the Wuppertal Dance-Theatre into "Germany’s #1 cultural export."
    Bausch’s works, which include Café Müller, Legend of Chastity, Carnations
    and Bluebeard, are known for astonishing thematic and stylistic innovation.
    They are a kaleidoscopic montage of stories, sounds, images and gestures that
    deal with fundamental issues of human existence, primarily the clash between
    the desire for love and the fear of intimacy. The German Dance Prize, the French
    Commander of the Order of Arts and Letters, a New York Dance and Performance Award,
    the European Theatre Prize and the Japanese Praemium Imperiale for Theatre and Film
    are among the many international awards conferred upon Bausch. It’s no wonder
    that Germany’s leading dance critic called Pina Bausch the "Mother Courage of
    contemporary dance,… she broke down barriers and redefined dance: as an art not only
    about beauty… but above all about freedom, full of love, tenderness and humanity."

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  198. 198
    4AN (1) 削除


    親切な荒らしだな。読むの疲れたよ。
    どこのHPのコビペだろう。

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  199. 199
    踊る名無しさん (1) 削除

    へぇ~
    ピナバウシュの東京公演は
    明日(正しくは今日か?!)
    もあるんだ・・経済的に無理だけど
    行って見たい・・。

    AA切替 f1 >>200