医療業界 < 会社・職業🏮
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    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    お前らコスト削減じゃ!
    鬼違法

    • 2ちゃん見るなら便利な「びんたん」
    • のんびり 弁慶 で楽しむ
    • 続きを読む 2-

    AA切替 f1 >>2
  2. 4
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    単芝1000ゲット

    AA切替 sage
  3. 5
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    注意喚起
    退職時にデータの持ち出しが発覚した場合、退職後でも損害賠償請求されます。
    場合によっては、退職金の全部、或いは一部返還を求められます

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  4. 6
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    データ持ち出ししてる人たくさん居そう

    ログとか見たらわかるの?

    AA切替 f1 >>7
  5. 7
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    >>6
    mail送付、USB、プリントアウトほか
    一定以上のデータ量をスクリーニング

    AA切替
  6. 8
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    持ち出されて困るようなデータなんてないでしょw

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  7. 9
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    まんこ

    AA切替 sage
  8. 10
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    誘導

    武田薬品工業株式会社 総合スレッド17
    http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bio/1499298049/l50
    落葉🍂 武田薬品工業株式会社 総合スレッド17 (2)

    AA切替 sage
  9. 11
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

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    AA切替
  10. 12
    夏休みは水の事故に注意! (1) 削除

    【玄倉川水難事故】「殴るぞ!失せろ!」「早く助けろ!」再三の退避勧告を無視してキャンプ続行!13名死亡
    https://m.youtube.com/watch?v=t2EJnHHE4xc

    youtube t2EJnHHE4xc

    軽快モード(Youtube)
    [!] OFF にするとyoutubeはスレの中で再生します

    AA切替
  11. 13
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    ■財務諸表以外見出せない「成果」 「タケダイズム」の旗を降ろす武田薬品(上)

    「グローバル10傑入りなどという夢を追うこと自体は否定しないが、もっと日本の大地に足が付いた経営へと改めない限り、『落ちた盟主』武田の落日はさらに早まろう。
    ウェバーCEOが武田の葬儀委員長となる日も近づいている」と、小誌が15年12月1日号で掲載してから20カ月が経過した。
    残念ながら、同社を巡るその後の動きは、同号で指摘した危惧を見事になぞるようなかたちで進んでしまっている。

    経営者の総合評価が在任中の決算数字の良し悪しと、優れた後継者の育成との掛け算で決まると仮定するならば、武田の経営を90年代半ばから20余年にわたって率いた武田國男、
    長谷川閑史、クリストフ・ウェバーの3社長は、いずれも素直には及第点を与えられない人たちとなる。

    國男氏は、徹底した企業構造改革と「国際戦略4製品」を筆頭とする日本発新薬の積極的な海外展開によって、武田を国内製薬業界では初の1兆円企業へと押し上げた。
    この功績への異論はまったくないが、半面、今から思えば後継者の選出は決定的に誤った。

    ◎窓明かり乏しい湘南研究所

    後を継いだ長谷川氏は、およそ2兆円を数えた同社の手元資金を海外M&Aに注ぎ込み、結果として浪費する一方、木に竹を接ぐかのような強引なグローバル化を推進して社内を混乱に陥れた。
    挙句は、最重要の経営課題であった国際戦略4製品のパテントクリフの克服に失敗。しかし自身は、経済同友会の代表幹事というそれまでの業界人には望むべくもなかった最高位の肩書を手に入れた。

    その長谷川氏に引っ張られて次の社長の椅子に納まったウェバー氏は、COO当時はタケダイズムへの理解と共感をことあるごとに表明し、"青い目"ながらも初代近江屋長兵衛の正当な後継者であることを強調していた。
    が、15年4月にCEOへと昇格して以降は変貌。「効率化」の名のもと、國男氏でも躊躇した「研究開発部門も含めた武田の本丸解体に邁進する」(市場関係者)有り様だ。

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    AA切替 sage
  12. 14
    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    長期収載品の大半をテバとの合弁に移管させたうえ、OTC薬事業は分社化。武田長兵衛商店の化学薬品部門をルーツとする和光純薬を富士フイルムに売却する経営判断辺りまでは、
    がん・消化器・中枢神経という3つの重点疾患領域とワクチン分野で「画期的な新薬を創出(アンドリュー・プランプ研究開発部門長)するという戦略の一環なのだと、理解できる。

    ただ、白血病治療薬「アイクルシグ」と非小細胞肺がん向けに開発中のALK阻害薬「ブリガチニブ」(一般名)の権利を得るためだけに、債務超過会社である米アリアドを約6100億円もの巨費で買収。
    その傍らで、武田の腎・代謝・循環器疾患領域の研究ユニットを産業革新機構、メディパルホールディングスと共同出資した「スコヒアファーマ」として切り離し、さらには
    「1兆6000億円企業の収益にとっては、誤差の範囲」(前出市場関係者)とも言えるCMC(化学、製造と品質管理)部門さえ「スペラファーマ」として武州製薬に譲渡する大鉈ぶりには、同社の関係者ならずとも暴走気味、との印象を抱くに違いない。

    発足直後は1200人の陣容を誇った「アジア最大規模」の湘南研究所は、すでに「電気の消えた窓ばかりが目立つ中国の鬼城(ゴーストタウン)のよう」(地元紙記者)。今年度内には300~400人規模にまで縮小される予定だ。
    ウェバー社長は16~17年度の2年間に750億円投じるこの研究開発組織の合理化策により、年間180億円相当のコスト削減が図れると強調する。

    しかし、それで単年度決算は繕えたとしても、「いつクビになるかわからない研究所に、新卒学生を含めて優秀な研究者が集まると考えているとしたら、日本の労働市場を理解していない。
    バイオ産業の振興のため研究所の誘致に向け武田を支援した神奈川県からは、ウェバー社長は湘南研究所を本当は閉鎖したいのではないかと、不安と疑念の声が上がっている」(同)。

    武田の一連のリストラを例えるならば、エンジンに不調を来たした旅客機の機長が、少しでも長く飛ぶためにいらない荷物や機械類から順次外に放り出し、それでも復調できずにとうとう、エコノミークラスの乗客にも手をかけ始めた、といったところであろうか。
    「イノベーティブな製薬企業を実現するため、常に10年以上先の将来を見据えている」(ウェバー社長)と語るわりには、しかも、ルノー・日産連合を率いるカルロス・ゴーン氏と並ぶ10億円超の巨額報酬を手にしているわりには、
    具体的な未来図の片鱗すら示せていないトップの手腕への不満は募る一方にある。

    実際、ウェバー改革が実を結んだ事例を財務諸表以外に見出すことは現状難しい。とりわけ自社パイプラインの"やせ細り"ぶりは、研究開発領域を絞り込んだ前提を踏まえても、アステラス製薬や第一三共と比べてさえ見劣りする。
    日本を代表する新薬メーカーとしては危機的状況と言っても過言ではない。

    [2/3]

    AA切替 sage
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    名無しさん@お腹いっぱい。 (1) 削除

    ではなぜ、これほどの惨状がもっと早く認識されなかったのか。
    「先人たちが築いた武田という圧倒的なブランド力により、実態が必ずしも伴っていなくても我われは強気に出られたし、業界や医療関係者も何かにつけて一目置いて見てくれた。
    しかも歴代社長はスター扱い。いつしか自社の力を過信するようになっていた」武田を数年前に退社した関係者はこう指摘する。
    しかもブロックバスタークラスの自社新薬となれば売り上げと同時に利幅も厚く、営業部隊のみならず経営層もその極大化に関心が集まりがちで、研究開発機能のさらなる活性化といった地味で時間のかかる、
    さらに抵抗も多い取り組みはどうしても後回しにされがちな傾向があった。
    パテントクリフが社内で囁かれるようになってから研究所のスクラップ&ビルドに乗り出すようでは、本来ならば二周りほど遅いのである。

    その意味では、失点を重ねた長谷川氏に代わってマウンドに登り、貧弱な攻撃陣のいつになるのかわからない打線爆発に期待してあらゆる球種を投げ続けるウェバー社長にも、同情できる面もある。
    武田はもうひとつ別の問題も抱えている。東京・日本橋本町に17年10月の竣工をめざして建設が最終段階に入った東京新本社ビル。
    武田並びに
    完全子会社の武田薬品不動産、そして三井不動産の3社による共同プロジェクトだが、再開発に伴って当然、その資産価値は莫大なものになる。
    武田薬品不動産は今春にも、楽天が本社として使っていた東京・東品川のオフィスビルを300億円で韓国系証券会社に売却するなど、不動産業界でも挙動が注目される企業だ。
    現東京本社として使用中の「東京武田ビル」の資産価値は1000億円とも言われており、デベロッパーとしてオフィスやマンションを建設すれば、不動産収入を長期にわたって得られる。
    さらに湘南研究所も売るとなったら、不動産業界ではたちまち台風の目となるだろう。このように武田は、新薬メーカーという顔の裏に「資産家企業」の側面を持っている。

    ただ、そうした含み資産は社内に何が起きても大丈夫という甘えを生んでいるのも間違いのない事実だ。自社のブランド力に慢心し、経営トップに人を得ず、含み資産にあぐらをかいてきたツケが今、同社の全身に回ってきている。(続く)

    (医薬経済 2017年7月15日号)
    [3/3]

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